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来期のメジャーリーグでの移籍先が決まっていない、イチロー・青木の去就が気になるこの頃ですが、このメジャーリーガーは欲しがるメジャー球団がありながらも、あえて日本球界いや、広島を選んだのです。


カネよりも「カープ愛」、40歳黒田投手の男気 | オリジナル | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

広島一筋でカープのエースを長年担ってきた黒田博樹投手。アメリカに渡ってからも5年連続2ケタ勝利という抜群の安定感をみせ、あのニューヨークヤンキースでも必要不可欠な存在となりましたね。

FAとなった今年の去就が注目され、複数年契約をしたいヤンキースをはじめ他球団に対し、黒田投手は、すぐにでも広島に帰ってもう一度戦力として貢献できるように、単年契約を希望し続けていたそうです。そんななか、パドレスの提示した21億の年俸よりも4億の広島カープを選んで今回の復帰が実現。広島ファンをはじめ、このニュースを知った人たちの反響が「男気が凄い!」と、大変な話題になっています。

有能な日本人選手のメジャー移籍にともない、残されたプロ野球界が物寂しい感じがしてきているようにも感じる近年。しかし、今年は松坂大輔のソフトバンク入りをはじめ、広島にエースが凱旋帰国ということで、セ・リーグの見所もまた一つ増えて非常に嬉しいですね。