昨日帰省したんだけどさ。

 

そこで得たものってのが確実にあって。

 

それは、

 

18年間でできた友達の大切さに気付けたこと。

 

あんまり大学の友達と仲良くないしさ。

 

それもあってか、余計感じさせられたというか。

 

 

今まで友達っていつもいてくれる環境にいたから、その友達の良さってのを心底わかる機会ってのが少なかったのよね。

 

でも少し会えなくなったら、だんだんその存在が自分にとってどれほど大切なものかわかるというか。

 

友達って、生きていく上で食べ物とか睡眠とかと同じぐらい必要なものなんだって。

 

学校行ったらいつもバカな話して笑いあったり。

 

時には真面目な話したり。

 

そんな存在ってのが自分にとってどれほどのものなのか。

 

やっぱり俺って、人が大好きなんだよなあ。

 

初めて思ったもん。

 

あれ、俺こんなに人と関わりたがるような奴だったんだって。

 

やっぱり生きる上で、自分の周りに人がいないと楽しくないから。

 

その根本的な部分に気づかされたというか。

 

遊んで帰ったあとすごく寂しくなるし、遊んでない時間が嫌になる。

 

俺は、帰省中に会った人たちのようなすっげえ大切な存在を増やさなきゃなって思わされた。

 

だって俺は1人で生きていきたくないから。

 

いつだって、俺の周りには素晴らしい人たちが側にいてほしい。

 

そんな人たちとずっと、楽しいことやってたい。

 

遊びしかり、仕事しかり。

 

かけがえのない存在をもっともっと増やしたいし、自分もかけがえのない存在になりたい。

 

帰省してよかった。